注文住宅を建てる際に多くの方が一番に気にかける点は価格の問題です。最近ではローコスト住宅と呼ばれるものも非常に人気が高く、安い建材を使ってシンプルな工法で建てられた家も増えています。

しかし、住宅にとって同じくらい重要なのはその耐久性です。低価格で家を建てられたとしても、ローンを払い終わった頃に様々な箇所に劣化が生じるようになっては何の意味もありません。修繕費などがかさむ可能性も考慮すると、使用する建材や材料にこだわって丈夫な家を建てるほうがコストパフォーマンスに優れていると言えるのです。

耐久性が高いことで人気があるのは、無添加素材を使って建てられた注文住宅です。無添加素材とは天然木はもちろん、漆喰や天然石、コルク、にかわなど、自然界に存在している素材のことで、化学物質を含んでいないため、健康面でも安全性が高いことが証明されているものです。

それからこだわりの無添加素材を使ったなら、きちんと換気・通気も定期的に行い、湿気などを抜いてあげましょう。湿気が下がりカビなどのトラブルの発生を軽減します。それになにより家の中に風を通すと、通す前に比べてすっとして気持ちがいいものですよ。冬だって換気中は寒いものですが、やはり定期的に行いたいものです。一点気をつけるとしたら、やはり玄関を開けっぴろげておくのは中が見えてしまいますので防犯上よくありません。玄関網戸などを設置しておくといいでしょう。セイキ販売の玄関網戸であれば、さまざまなデザイン形状のものがありますので、お宅のデザインに合わせて選ぶことができるのでお勧めです。

せっかくこだわって家を建てたのだから、長く使えるように日ごろからケアをするようにしましょう。日常的なケアやメンテナンスをすれば、長く使えますし、なにより大事に使う心がけができるのでいいでしょう。